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How to enjoy

お茶の楽しみ方

それぞれの茶葉の基本的な淹れ方と共に、様々なお茶の楽しみ方もご紹介します。

カジュアル・シリーズ

きび抹茶

ほうじ茶

KOUJITSU 抹茶玄米茶

トラディショナル・シリーズ

KOUJITSU 好日

SUZUKI 鈴木

KISSA-KO きっさこ

YUIGA 唯我

お茶のご紹介

きび抹茶の淹れ方

大さじ1杯半~2杯をマグカップに入れ、160ccのお湯を注ぎます。お湯120cc+温めた牛乳40ccでつくると抹茶オーレになります。または温めた牛乳160ccストレートで、濃厚な抹茶オーレが味わえます。アイスの場合も同じ分量の冷たい水、冷たい牛乳を注いで簡単にお楽しみいただけます。

ほうじ茶の淹れ方

大さじ1杯半の茶葉をポットにいれ、湯呑みで4杯分、マグカップで2杯分のお湯を注ぎ3分蒸らし、茶こしを使ってカップに注ぎます。おろし生姜を少々加えると、体が温まり風味も増します。アイスの場合は、茶葉を大さじ2~2杯半、お湯をマグカップ2杯半で作り、氷を張ったグラスに熱々を注ぎます。豆乳少々、黒蜜少々を加えていただくのもおすすめです。

KOUJITSU 抹茶玄米茶の淹れ方

茶葉大さじ2/3杯をポットに入れ、沸騰した熱々のお湯を注ぎ20秒ほど蒸らします。使用するお湯は、湯呑み2杯分、または、マグカップ1杯分。茶こしを使ってカップに注ぎます。また、アイスにして頂くのにも適したお茶です。茶葉大さじ1杯半にマグカップ1杯分のお湯を注ぎ30秒ほど蒸らし、氷を張ったグラスに注ぎます。夏のおもてなしにもおすすめです。

抹茶玄米茶を使った簡単スイーツレシピ

香ばしい茶葉は、そのまま食べてもおいしいです。溶かしたホワイトチョコレートにクランベリーと抹茶入り玄米茶の茶葉をトッピング。クランベリーの甘酸っぱさと抹茶の風味と香ばしさをホワイトチョコレートの甘さが包み込んで絶妙なハーモニー。目にも美しい簡単でおしゃれなスイーツの出来上がりです。

好日

KOUJITSU(好日)2杯分の淹れ方

大きめの急須に、茶葉を大さじ2杯いれます。沸騰した100度のお湯を注ぎ、2つの湯呑みに交互に注いでお召し上がりください。

好日

SUZUKI(鈴木)2杯分の淹れ方

急須に茶葉を小さじ2杯いれ、85度のお湯(下記*参照)を急須に注ぎます。45秒ほど待って、湯呑みに注いでください。この瞬間、最も旨みがでてきます。

* 85度のお湯の作り方
湯呑み2つに熱湯を注ぎ、湯呑みのお湯を茶葉をいれた急須に注ぎますと、適温になります。茶葉が湯を吸いますので、お湯の量を飲みたい量より若干多めにするのが適量です。

鈴木

KISSA-KO(きっさこ)YUIGA(唯我)2杯分の淹れ方

急須に茶葉を小さじ2杯入れ、72度のお湯(下記*参照)を急須に注ぎます。急須に注いで1分ほどお待ち頂き、急須から少しずつ交互に2つの湯呑みに注いでください。

* 72度のお湯の作り方
沸騰したお湯をいったん湯ざまし(マグカップでもOK)にとり、さらに湯呑みに移します。湯呑みのお湯を茶葉をいれた急須に注ぎますと、適温になります。

きっさこ唯我